佐々木希、山本ひかるら女子高生ルック
2009年10月29日(木)20時33分配信 日刊スポーツ
佐々木希(21)初主演映画「天使の恋」(11月7日公開)の試写、舞台あいさつが29日、東京・早大大隈講堂に早大生300人を集めて行われた。
佐々木をはじめ山本ひかる(18)大石参月(21)七菜香(18)加賀美早紀(24)が女子高生ルックで出席した。佐々木は「撮影中は、いつもワイワイガヤガヤとガールズトーク。物まねや、はんにゃさんのゲームとかをしていました」と話した
佐々木希(ささきのぞみ、1988年2月8日 - )は、秋田県秋田市出身のファッションモデル、グラビアアイドル、タレント、女優である。所属事務所は、トップコート
秋田県繁華街のファッションビルの中にあるショップ店員をしていた[1]所を2005年・集英社の「ヤングジャンプギャルコン」のスタッフが偶然見かけ、スカウトを試みる。そして店の店長に相談、承認を取って写真撮影に至り、初代グランプリを受賞する事となる。なお、その時の店長は現在、集英社で専属スタイリストをしている。
翌年には、ギャルコンスタッフの薦めで「プリンセスPINKYオーディション」を受け、グランプリを受賞。事務所を決める際には10数社からオファーがあり、集英社側が責任を持ち、各事務所と面接を段取り。ヤングジャンプ愛読者だった当時のマネージャーの熱意により、所属となる。
その後、ショップ店員を辞め、上京する際に地元の友人から送別会をしてもらい、友情の証しとして『リング』等をもらっている。集英社として初の二冠達成(ギャルコングランプリ・プリンセスピンキーグランプリ)を果たす。2007年7月号で、憧れのモデルである鈴木えみと初表紙を飾り、2008年の3月号では、初の単独表紙を飾った。
映画「ハンサム★スーツ」で、女優デビュー。日本テレビ系火曜ドラマ「神の雫」で、連ドラ初出演を果たした。
2009年3月に、翌年度の日本雑誌協会キャンペーンキャラクターに選出される。これは、前年限りで開催を終了した、同協会主催の「ゴールデン・アロー賞」にて、日本雑誌写真記者会が選考するグラフ賞受賞者が務めていたものが継続した形となる。
ティニーシャ・ケリーのファースト・アルバムでは、佐々木からのラブコールによって、ティニーシャと共にアートワークの共同制作を行なった。
特技は、新体操と日舞。
趣味は、音楽鑑賞、ピンク&キラキラもの収集。
口癖は「何かしたい」(暇な時間が嫌いな為)。
長所は、何事にもポジティブで立ち直りが早い。短所は、おっちょこちょいな所。
将来の夢は、ビッグなモデルか女優になる事と世界一周旅行。
よく行くショッピングスポットは、丸井と109、ZARA。
テリー伊藤が「スッキリ!!」で、佐々木のファンである事を何度も公言している。
兄が2人いる。
同じPINKYモデルの木下優樹菜とRienaと仲が良い。ちなみに、3人共同学年である。
チワワの「マロン」とトイプードルの「ルナ」という2匹を飼っている(共にメス)。
ファッションモデルとグラビアアイドルを兼ねるグラデルであり、また、秋田弁をしゃべるナマドルでもある[2]。
明石家さんまがフジテレビの2009年FNS26時間テレビのさんま・中居の今夜も眠れないでお気に入りの女性として取り上げている。それが縁で、2009年10月16日放送のさんまのまんまスペシャル2009にゲスト出演を果たした。
佐々木希 - Wikipedia
佐々木希オフィシャルブログ
佐々木希
★★★
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2009年10月29日(木)21時7分配信 シネマトゥデイ
友情も恋も! 女の子は欲張りです//
七菜香、山本ひかる、佐々木希、大石参月、加賀美早紀) [
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29日、映画『天使の恋』の試写会が早稲田大学大隈講堂で開かれ、主演の佐々木希をはじめ、山本ひかる、大石参月、七菜香、加賀美早紀ら女子高校生役のキャストが舞台あいさつを行った。
300人の学生の前に、佐々木らがサプライズで登場すると、会場は大きな歓声と悲鳴の渦に包まれた。撮影以来、制服を着たのはこの日が初めてという佐々木は、「もう21歳なので、制服着るのって緊張します」と複雑そうな顔で開口一番。学生からの質問コーナーでは「友情と恋愛とどっちを取りますか?」とたずねられると、佐々木は「えー、究極過ぎる!」と少しためらった後に、「どっちも!」と大きな声で返答。また、女子学生から「映画の中で、駅で投げキッスするシーンがかわいかったけど、素の佐々木さんは投げキッスをしたことがありますか?」と聞かれると、「プライベートではないです。でも、好きになったらどこまでも突っ走っていく性格です」と情熱的な一面があることを暴露した。
同世代のキャストが多かった現場では、「常にガールズトークで盛り上がって楽しかったです。はんにゃの(ずくだんずんぶんぐん)ゲームとかもやってたんですよ」と撮影当時を振り返った佐々木。「寝る時間がなかったのはつらかったです。1日2時間なんてことも度々で、肌のコンディションが悪くなっちゃって。毎日パックしていました」と苦労話も披露した。最後に会場からのリクエストに応え、佐々木は会場のファンに向かって照れながら投げキッスを送った。
本作は、お金にしか興味のない17歳の女子高生・理央(佐々木)はある日、寂しげで無愛想な大学教授・光輝(谷原章介)と出会い、恋をする。初めて人を愛することを知った理央は、変化していく自分にとまどいながらも、光輝に対して正直に気持ちをさらけ出していく悲しく切ないラブストーリー。
映画『天使の恋』は11月7日より新宿バルト9ほかにて全国公開
2009年10月30日
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