2009年6月8日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ
顎関節症の治療に専念するとして、日本テレビの宮崎宣子(29)が今月2日放送の「サプライズ」を最後にすべての担当番組を降板した。復帰時期は未定だ。
宮崎については先月、「芸能プロに移籍してフリーアナとして活動する」と報じられ、その直後に「いや、退社しない」と伝えられた。かと思ったら、一転、今度の休養だ。一体、何がどうなっているのか?
「宮崎は2カ月くらい前に占い師に独立を勧められたそうで、実際、芸能プロ関係者のアプローチがあったといいます。目の前の甘い誘いに迷っているうちに、“フリー転身へ”の報道が飛び出してしまった、というのがこれまでの流れでしょう」(関係者)
独立報道が出た後、日テレ社内は大騒ぎに。アナウンス部の幹部が“宮崎から辞表は出ていない”と説明に追われるはめになったという。事実、宮崎は同局に辞表を提出していないというが……。
宮崎は春に情報番組のレギュラーがなくなり、今度はバラエティーを降板である。しかも、病気で当面出社できない、独立話に乗ってしまった、では会社に居づらいのではないか。
休養期間が長引くと復帰もしづらくなる。結果的に“独立”なんてことになるかもしれない。
(日刊ゲンダイ2009年6月5日掲載)
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